インテリアの記事
クリニックの空間づくりにおいて、造形や動線に加え、色彩心理を用いた「心のケア」のデザインも重要になります。 なかでも、私たちの心身の健康に欠かせない色と言われる「緑」とクリニックデザインの相性の良さは格別です。空間の美しさと機能性を両立させながら、効果的に「緑」を取り入れるには?今回は、その設計手法について詳しくご紹介します。 【目次】0.「緑」の言語イメージ1.目への負担が最も少ない2.心身を穏やかにする3.体感時間を短くする4.空間を広く見せる 0.「緑」の言語イメージ 色彩心理学では、緑色には以下のような言語イメージがあるとさ…